マナー編>引出物を重たい物で選ぶようにと親に言われましたが、なんで?


引出物を重たい物で選ぶようにと親に言われましたが、なんで?

ご両親から式の内容にてアドバイスを頂くことも多いかと思います。
そんな中で引出物をゲストが持って帰りやすいようにコンパクトで軽い物で選んでいると、
『ダメダメ、もっと大きくて重い物にしないと』なんて言われてしまうことも。

これは悪意があっての事ではありません。
昔から引出物は日頃の感謝の重さ・大きさと考え重たい組食器や大皿、大きなお盆などが重宝されてきました。現代ではライフスタイルも多様化し、ギフトの基準も変化してきました。
上記のように重たく大きなものは、ゲストの好みで選べるカタログギフトへと変化していきました。
ただやはり、伝統を重んじる地域などでは今でも記念品としてこれらを贈る場合が少なくありません。
ご両親のお顔を立てる意味でもある程度は採用してあげたいけど、ゲストの事を考えると大きすぎる商品や、5kg超え?!と感じる重たい物は途中で持って帰るのを諦めてしまうような…。

そんな時は会場に宅配サービスを標準で用意して対応すると良いでしょう。

1.5kg~2kgを超えると女性ゲストは引出物を重いと感じる場合が多いようです。
二次会のイベントの景品などは持って帰るのに電車を使う方もいらっしゃるので、
重すぎず持って歩いても恥ずかしくないような状態でお渡し出来るアイテム選びを心がけましょう。